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社葬マニュアル! 社葬での通知状・社葬式次第・社葬進行要領の例 
 
   
 社葬での通知状 社葬での組織表・スケジュール表・式次第等


 通知状作成前に・・・ 必要な事かな?



              葬儀実行委員の選定と運営体制

普通の場合、葬儀委員長及び葬儀委員は特に実務には付きません。
そのため本部には、総務、人事、秘書室等の部長又は次長クラスの方が実行本部長となり
その他2~3名程度の補佐的な役職者によって本部員を構成します。


 組織と役割
                   葬儀委員長

            葬儀委員 葬儀副委員長

                   葬儀実行本部長 葬儀実行本部員


                     総務係 (下記各係員のチーフで構成)

   受付係 会計係 案内係 携帯品係 接待係 式場係 自動車係 警備係 記録係


葬儀委員長

        社葬全般の総括を計り実行本部長に指示を与える
        ご遺骨到着及び帰路の際の先導を行う
        葬儀に参列し弔辞奉読、終了の際にお礼の挨拶を述べる
        告別式の際に立礼を行う

葬儀副委員長

        葬儀委員長を補佐し、委員長事故の場合は代行する
        葬儀に参列し、告別式の際は立礼を行う

葬儀委員

        葬儀に参列し、告別式の際は立礼を行う

葬儀実行本部長

        社葬全般の企画、運営、進行を指揮し的確な指示を与える
        社葬に関する祭壇の種類、設営の規模について葬儀社と折衝する
        僧侶の依頼と、終了時のお布施の支払い
        葬儀告別式には参列せず、葬儀本部室にて進行状況を把握する 
        予期せぬ事態の発生した場合、係員に適切な指示を与える
        ご遺族への連絡及び葬儀終了後の各係員へ慰労の挨拶

葬儀実行本部員

        本部長を補佐し、その指示を各、係に伝える

総務係     各係のチーフが主体で構成  司会者は別に考慮!

        本部長の指示により社葬全般のとりまとめを行う
        連絡先名簿、日程表の作成
        新聞広告の手配、通知状の作成 印刷と発送
        組織表の作成、式次第、進行要領
        式場申し込みについての書類作成と提出及び使用料の支払い
        弔辞奉読者、来賓との連絡及び弔電の整理
        葬儀参列者の決定及び参列者名簿、座席表の作成
        送迎車の手配、事務用品及び弁当等必要物品の調達
        交通整理、駐車等について所轄警察署への依頼とお礼の挨拶
        会葬礼状の発注と粗供養品の調達
        供花の受注及び発注と配列表の作成
        葬儀、告別式の際に司会を行う  (葬儀社代行有り)
        諸心付、手当の支給と弁当等の配布

受付係

        参列者名簿により、ご遺族、来賓、葬儀参列者の受付を行う
        一般会葬者の受付を行う
        当日直接届いた供花及び弔電等の受付と整理
        会葬者芳名帳、名刺の整理

会計係

        受付で受け取った香典の整理と香典帳の整理
        実行本部長の決裁により調達品等必要物品の支払い

案内係

        遺族、来賓、委員等、葬儀参列者を各控室及び式場へ案内する
        胸章の配布及び回収
        僧侶を控室に案内し、葬儀の際は式場へ先導する
        参列者・一般会葬者の待合所への案内と焼香時の整理と誘導
        焼香を終えて帰られる方に会葬礼状と粗供養品をお渡しする
                
携帯品係

        遺族、葬儀委員、各係員等関係者の荷物は原則として預からない
        来賓等その他の葬儀参列者及び一般会葬者の荷物の受け渡し

接待係

        遺族、来賓、僧侶、委員、参列者に湯茶の接待を行う
        一般会葬者で早く来られた方に待合室で湯茶の接待を行う
        お弁当配布・葬儀終了時のおしぼりのお渡しと回収

式場係

        飾り付け等式場内外の設営の確認と供花の配列の点検
        葬儀参列者を座席に誘導する
        焼香の時の誘導と式場内での整理
        遅れて来られた参列者の誘導
        式場正面入口の扉の開閉
        葬儀本部室と式場との連絡

自動車係

        下車位置でのドアの開閉と整理券の発行
        駐車の整理と車の誘導
        車の呼び出しと乗車位置でのドアの開閉及び整理券の回収

警備係     状況に依るが警備会社への依頼が多い。

        施設警備 施設で、防犯・防災・訪問者の応対を万全に行なう。
        交通誘導 事故防止を徹底しながら
        ドライバーや歩行者への丁寧かつ確実な誘導、ご案内を行なう。
   
記録係

        写真、録音、ビデオ等葬儀全般の記録
        特に供花等は名札が判るように撮影する


 社葬の日時、場所の決定

日時については遺族側の疲労等を考え、密葬を終えてから7~10日位過ぎた会社側で適当と認められた日を選びます。時間は一般的には、葬儀は1~2時
告別式は2~3時となさるのが通例です。場所の決定に当たっては、都内には大きな式場がございますので、諸条件を考え、適当な式場をお決めください。

尚、日取りを決める際には、宗教者の都合や意見もございます。
そして宗教者の人数は(3~5~11名) 遺族と相談し宗教者にお願いします。


 さて通知の方法です。 (通知状の作成)

日程が決まりましたら通知の方法を検討してください。
この段階で総務係は、まず連絡先名簿を作成します。
又、連絡先名簿作成後に必ず本部長の承認を得る。

通知状の場合は、ご遺族と連絡を取りながら、通知が重複しないように気をつけてください。
新聞広告を利用される場合は、式当日の1週間位前に掲載された方がよろしいかと思います。
(広告代理店を利用)


 通知状について・・・  

葬儀社に通知状依頼した場合も、作成後に早急な確認作業が必要です。(本部長の承認を得る)
又、葬儀社に参列者名簿の住所入りを提示する事により、封筒への宛名印刷も可能です。

  通知状例1
 
通知状例1

葬儀式に参列して頂きたい方には下記付箋も封筒に入れます。 地図や交通網も付箋で・・・

     付箋例1                       付箋例2
付箋例1 護国寺桂昌殿地図

  通知状例2 (ダブル礼状) 真ん中に折り目が有りますので2つに折り封筒へ・・・
 社葬W通知状

  付箋例3
 各付箋例

 付箋Cの幸甚(こうじん)とは、(多く手紙文で用いて) この上もない幸せ。大変ありがたいこと。

御香典・御供花・御供物の辞退 又は御供花のご用命希望 式場の駐車場が少ない場合は、上記のような付箋を封筒に入れます。


以上、総務係が中心となる社葬における通知状の例でした。

社葬での通知状は、実際には葬儀社が用意する事がほとんどですが ・・・  参考迄に



他に重要な事柄は、社葬組織表・スケジュール(進行要領)・参列者名簿・指名焼香順位他 総務係が作成して葬儀実行本部長に承認を得て、葬儀全体のイメージを確立して書面化する事です。

これ以外にも、VIPの送迎手配と時間割など多数の実務が有ります。

この後の追記ではその事についてお話しさせて頂きます。


     ”追記” 社葬組織表・スケジュール他 総務係の実務を見るには

      下記の ”記事の続きを読む” をクリックして下さい。
   



     
     
 社葬組織表・社葬スケジュール表(進行要領)・社葬式次第

 社葬参列者名簿・指名焼香順位等
 
 送迎車へのハイヤー時間割・式場地図 式場間取り等

   
 社葬における総務係の役割は重要です。

 以下の通り・・・

  総務係         各係のチーフが主体で構成  司会者は別に考慮!

        本部長の指示により社葬全般のとりまとめを行う
        連絡先名簿、日程表の作成
        新聞広告の手配、通知状の作成 印刷と発送
        組織表の作成、式次第、進行要領
        式場申し込みについての書類作成と提出及び使用料の支払い
        弔辞奉読者、来賓との連絡及び弔電の整理
        葬儀参列者の決定及び参列者名簿、座席表の作成
        送迎車の手配、事務用品及び弁当等必要物品の調達
        交通整理、駐車等について所轄警察署への依頼とお礼の挨拶
        会葬礼状の発注と粗供養品の調達
        供花の受注及び発注と配列表の作成
        葬儀、告別式の際に司会を行う  (葬儀社代行有り)
        諸心付、手当の支給と弁当等の配布

 総務係はとても大変です。 内務的将来を担う人材になるとも言えますね。


  例 社葬組織表の作成
 
 
例 社葬組織表

  葬儀参列者の決定と座席の指定

式場によって収容人数が違いますので、式場が決定しましたら葬儀社では式場見取り図を取り揃えます。ご遺族側を始め各関係者で葬儀に参列して頂く方を決定し、参列者名簿を作成なさることが必要です。ご遺族、ご来賓の方には時間に遅れないように来て頂くため送迎車のこと等を打ち合わせておくと良いかと考えます。
座席の指定については、遺族側は喪主、会社側では葬儀委員長、副委員長、弔辞奉読者、来賓、VIPの席は椅子の後ろにお名前を書いた紙を貼り座席指定とすることが必要です。
その他の参列者の席は立て札によって区画を表示します。念のため座席表を作成なさっておくと重宝です。 下記の参列者名簿は、式場の左右座席の数に合わせたものです。最前列の左席に6人、右席に6人と言う意味です。 左席前列内側から葬儀委員長・来賓・葬儀委員・一般参列者で右席前列内側から喪主・遺族・親戚・一般参列者となるのが通例です。

  参列者名簿及び座席表と指名焼香順位の作成

この参列者名簿は左右座席表(席順・席次札)と喪章を付ける方を表しています。
席順13で止めておりますが、以下参列者名簿は続きます。

 例 参列者名簿と指名焼香順位

   送迎車の時間割 
 例1 ハイヤー乗車時間割
              
  桂昌殿地図と式場間取り
 例 桂昌殿地図と式場間取り
 桂昌殿の式場収容人数は最大160名 駐車場は70台 式場費は通夜・葬儀で80万円です。


式次第について僧侶と打ち合わせ

式次第については一般的な原案をもとに打ち合わせをします。宗派、寺院等により作法が多少異なる点がございますので充分に打ち合わせが必要です。
又、読経に必要な備品の事、弔辞受取の依頼等も伺っておくと良いと思います。
尚、葬儀社にも同行して頂きましょう。

 例 社葬式次第

 社葬スケジュール表(進行要領)の作成

僧侶と式次第についての打ち合わせが終わりましたら、式当日の全員集合の時点よりすべての行事終了までの進行要領を時間を入れて細かく作成し、手落ちのないよう実行本部全員で検討します。
もしおわかりにならないことがございましたら、遠慮なく葬儀社にお訪ね下さい。進行要領は、葬儀委員長、実行本部長、各担当の責任者、ご遺族、葬儀社にお渡しできる部数を作成して下さい。

        社葬スケジュール表 (進行要領)
式次第時刻葬儀委員長 葬儀委員 
遺族 参列者関係
葬儀実行本部長 本部員  各係員関係
  10:15    葬儀実行本部員 各係員式場に集合 (小憩)
 10:30 本部前集合 本部より社葬の注意事項 
心構えお願い等 説明
   各係員別にチーフより説明及び備品のチェック配布
 11:00ご遺骨自宅出発 (遺族)
(僧侶出発)
本部長・本部員・各係員昼食配布 (昼食し待機)
 11:30 葬儀委員長 葬儀委員 式場集合   
   式場視察後 控室に移動
(僧侶到着)
控室に案内 湯茶接待 
胸章配布 (葬儀委員長・葬儀委員)
出迎え11:50葬儀委員長 葬儀委員
ご遺骨迎え待機
各係員所定位置に整列待機
   ご遺骨車 式場手前にて合図が
有るまで待機
自動車係 (ドア開閉 誘導スタンバイ)
 12:00 ご遺骨到着 僧侶・葬儀委員長
先導で式場へ安置
案内係 控室に案内 
(遺族・僧侶・葬儀委員長・委員の食事用意)
   その後 集合写真撮影
控室で昼食
  接待係  控室案内後 食事  湯茶接待 
         胸章配布(親族関係)
   
  受付係  受付開始準備  
  他係員  葬儀に向け準備
 12:15弔辞奉呈者 来賓 参列者
式場着
控室案内 湯茶接待 
胸章配布(弔辞奉呈者・来賓)
    ★確認 弔電リストを司会者へ  (欠席の有無)
入 場12:35遺族・親戚・葬儀委員長・委員
参列者 入場
  案内係  式場に順に案内   
  式場係  前列より着席案内
      式場係  座席指定者着席後 席次札を取る
ご詠歌12:45(講中による) 
導師入場 12:57 
  案内係  この時間迄に導師・僧侶を
              式場入口迄案内する
葬儀開式1:00  葬儀開式        導師入場  式場係  導師入場後入口のドアを閉める
       遅れて来た方はその都度誘導する
 
    弔辞   弔電  案内係  一般会葬者は控室に誘導  
  接待係  湯茶接待
  葬儀委員長他指名焼香 
参列者焼香  焼香後導師退場
  式場係  参列者を前列より焼香誘導  
          導師退堂のおり正面ドアの開閉 
 1:56葬儀委員長挨拶 
(喪主・遺族の一部所定位置へ)
  礼状係  (参列者退場においては礼状配布)
  接待係  導師・僧侶 湯茶接待 
 閉 式2:00  葬儀閉式      参列者退場  案内係  受付順に一般会葬者控室より
         式場入口にて整列をお願い頂く
小 憩   葬儀委員長   葬儀委員 
遺族 親戚  立礼位置へ
  式場係  場内整理及び立礼位置確認
         導師入場のおりドアの開閉
告別開式2:10一般 告別式
 案内係・式場係   
        こ
の時間迄に導師・僧侶を
         式場内に案内し所定の位置に
 
      礼状係  引き続き 礼状配布
係員焼香 2:50 ★アナウンス有り 係員入れ替わり焼香
 
2:55親族代表又は喪主 謝辞 挨拶前に手の空いている係員は
式場内に集合
告別閉式 3:00葬儀委員長 委員 遺族 親戚 控室へ  案内係  立礼者を控室へ誘導
小 憩   小  憩  接待係  湯茶接待
   3:15各葬儀委員 親族   所定位置へ
 各係員  所定位置へ整列待機  
 自動車係  僧侶・遺族・葬儀委員長の車両寄せ
遺骨送り 3:20
                僧侶帰路 
  葬儀委員長 先導で 
  遺族式場退場     遺族帰路
 実行本部長 僧侶にお礼の挨拶とお見送り

 全員拝礼でお見送り  各係員ごとに後片付け
3:30~4:00頃  全員解散帰路 ※葬儀社撤去中 

 以下に詳しく進行要領についてご説明させて頂きます。

 具体的な進行要領  下記の進行要領にも時間を入れると完璧かな?

全員集合 全員集合しましたら、葬儀実行本部長より社葬について注意事項と挨拶を行う
総務係 調達物品を確認し 各係員に喪章、備品、弁当を配布する 
 各担当係員は渡された必要物品 配置場所の設備等の点検を行い
 交代で昼食をすませ それぞれの場所に待機する 
受付係 香典受盆 葬儀参列者名簿 筆記用具 芳名帳 受付区分札の点検と
 当日式場に直接届けられた弔電 供花の受付と整理を行う  
会計係 香典帳 香典保管箱 計算器具 筆記用具 諸経費控帳の点検を行う
案内係 各控室の位置を確認 案内表示札の点検 会葬礼状 清め塩 粗供養品の確認
携帯品係 荷物預かり棚の使用方法 合札の点検を行う  (雨天の場合は傘立て・合札)
接待係 各控室の清掃を点検し お茶 湯飲み茶碗 茶菓子 飲物 お盆 魔法瓶
 おしぼりを確認し 湯沸所にて湯茶の準備を行う
式場係 供花の配列を点検 座席表示札 マイクを確認し 指定座席に名札を貼る
自動車係 整理券 白手袋 腕章 トランシーバー 自動車呼出マイク 路上駐車許可証の点検
 と確認を行い 駐車方法を検討する
 関係車両の運転手には 到着して駐車した時に 心付けと弁当を渡す
記録係 各自準備した諸機器の点検と電気関係の確認を行う

 ”各委員到着”
葬儀委員長を始め葬儀委員が順次式場に到着する
案内係 それぞれの控室に案内し 胸章配布
接待係 弁当・湯茶の接待とおしぼりと茶菓子を持っていく

 ”遺族到着”
到着3分前に各係2名程度残し 全員所定の位置に整列して待機する
自動車係 停車位置に待機し到着したらドアの開閉を行い 車を駐車位置に誘導する
 この時に運転手に心付と弁当を渡す
葬儀委員長 遺骨 位牌 遺族をゆっくり先導し式場に入る  
 その他の人はお迎えをする
 遺骨 位牌等を式場内所定の机の上に置く
案内係 式場内の遺族を控室に案内する         
 尚、式場内に入らない遺族は別に案内する     胸章配布 
接待係 弁当を控室にお届けし 湯茶 茶菓子の接待を行う

 ”僧侶到着”
自動車係 車のドアの開閉と駐車位置への誘導を行う
案内係 控室に案内する  荷物のある場合は持って上げる
接待係 弁当と茶菓子を僧侶控室に届け湯茶の接待を行う

 ”受付開始”
各担当係員はそれぞれの部署に付体制を整えて待つ
※ 葬儀参列者が続々と到着される
自動車係 車のドアの開閉と整理券の発行 駐車場への誘導と駐車位置の整理を行う
案内係

受付係
 荷物を預ける方は預所へ 記帳後 控室へ案内 
 それ以外の方は 記帳後 直接控室へ案内
 参列者名簿に載っていない方で葬儀参列を希望される方がいましたら
 本部に報告し本部長の指示を受けて行動する
接待係 参列者・一般控室でも 茶菓子 湯茶の接待を行う
案内係 座席指定の来賓者 他に会社側で決めた参列者へ胸章配布

 ”案内予告”  司会文は解りやすくするため簡単な文例にしています。

式場へ案内する5分位前に 予め伝えておくと入場が早くできる
この時点より司会者はマイクを使用する
司会者 お伝え致します 後5分程で式場へご案内致します
 どうかご準備をお願い致します

 親族参列者 着席”
司会者 お知らせ致します まもなく葬儀が始まりますので
 ご参列されます方々は 式場へご入場ください
案内係 葬儀委員長 遺族関係者 来賓 葬儀委員 一般参列者の順に式場へ案内
式場係 入場された方々を所定の位置に案内する
※ 全員が着席された頃
案内係 僧侶に準備が整った事を伝え 僧列をゆっくり式場入口まで先導する

 僧侶入場
司会者 御導師様・式衆入堂でございます 皆様 ご起立をお願い致します
式場係 僧列が入堂し終わったら入口の扉を静かに閉める
司会者 有り難うございました  どうぞご着席ください

 開式の辞 ・ 弔辞拝受”
司会者 大変ながらくお待たせ致しました
 只今より 東和家 菩提寺 曹洞宗 大凰山 常楽寺ご住職様 司式のもと
 故        殿の葬儀式を 社葬をもって執り行います
-読経-
導師焼香
弔辞拝受  ※ 弔辞は打ち合わせておいた通り 僧侶より合図を受けまして・・・
司会者 只今より謹んで弔辞を拝受致します   始めに         殿
※ 弔辞奉読が終わり僧侶に弔辞を渡し 帰りかけたら次の方の名前を呼ぶようにする
司会者 有り難うございました       友人を代表して         殿
司会者 有り難うございました  以上を持ちまして弔辞の拝受を終わらせて頂きます

  弔辞の数は3本位迄が適当ですが、数が多いと時間がずれて参ります。
  尚、弔辞奉呈者には前もってお焼香なさらない事、弔辞を読み終わったら脇僧に手渡す事を
  再確認しておかれると良いと思います。

 ”弔電”  
司会者 尚、本日の社葬にあたりまして 各方面より多数のご弔電が届いておりますので
 只今よりその一部をご奉読致します
 (電文)        殿より      (電文)        殿より
司会者 この他 約     通のご弔電が届いておりますが
 お時間の関係上 割愛させて頂き 祭壇にお供え致します
※ 司会者は弔電の束を僧侶に渡し マイクの位置に戻る  僧侶はそれを弔電台に供える

 弔電終わると読経始まり ”焼香”
司会者 只今よりお焼香を受け賜ります
 始めに 葬儀委員長         殿      喪主        殿
 他 指名焼香者順番に・・・

※ 指名焼香が終わりますと葬儀社が参列者数に合わせた台数の一般用焼香机を設置します。

司会者 ご親族の皆様方も順次お焼香をお願い致します
式場係 前列の方より順次すみやかに誘導し
 焼香のお済みの方は 元の席に戻るようご案内をする
司会者 お待たせ致しました
 ご参列の皆様方も前列の方より 順次お焼香をお願い致します 
式場係 親族焼香と同じように場内の誘導 指示 整理を行う

 僧侶退場 ・ 葬儀委員長挨拶”    僧侶が壇を下り始めたら・・・
司会者 御導師様 式衆 退堂でございます   皆様 ご起立をお願い致します
式場係 正面の入口の扉を開け 僧列が式場を出たら閉める
案内係 僧列を控室まで先導する  接待係は湯茶の用意
司会者 どうぞご着席ください
        ※葬儀委員長挨拶
 只今より本日ご参列頂き お焼香を賜りました皆様方に対し
 葬儀委員長         殿のご挨拶がございます
式場係 すぐにマイクを所定の位置に配置する  挨拶後 マイクを所定の位置に戻す
挨拶終了後に葬儀委員長と喪主は式場出口付近で併立する

 ”葬儀 閉式の辞”
司会者 これをもちまして          殿の葬儀を終了させて頂きます
 尚 午後2時過ぎより 告別式に移りますので 場内整理のため暫くお休みください 
式場係 扉を開け参列者に外に出て頂く   その後場内整理を行う
案内係 お帰りになる参列者を誘導し 会葬礼状と粗供養品をお渡しする
 お帰りになる参列者の胸章を回収
携帯品係 お預かりした荷物を間違えないようにお返しする
自動車係 お車の呼出と乗車時のドアの開閉を行う
案内係 告別式開始5分前に 改めて案内係の誘導で
 一般会葬者に式場前に並んでお待ち頂く  (早く来られた会葬者を先に誘導)

 告別式 準備”
司会者 まもなく告別式に移りますので ご親族 葬儀委員の方で
 立礼される方々は式場内にご入場ください
案内係 立礼者を式場に誘導し そして僧侶を式場入口に案内する
 その後 会葬礼状お渡し所にて待機
式場係 立礼者を所定の位置に案内し 並んで頂く  ここで一度正面の扉を閉める
式場係 準備が整ったら僧侶に伝え 正面の扉を開ける

 一般告別式開式と焼香”
僧侶入場  僧侶が着席した事を確認後・・・
司会者 大変ながらくお待たせ致しました
 只今より 故          殿の告別式を執り行います
読経が始まり   間をおいて・・・
司会者    それではご会葬の皆様 どうぞお焼香をお願い致します
一般会葬者の人数が少なくなったら・・・
司会者 各係員の方々もどうぞ交替でお焼香をお願い致します
全ての焼香が終わり 定刻になると読経が終わり 僧侶は退場する
接待係 僧侶に湯茶・おしぼり等を用意する

 親戚代表挨拶・告別式閉式”
司会者 手の空いている各係員の方々は式場内にお集まりください
式場係 挨拶用マイクを所定の位置に移動
その場にいる立礼者 手の空いている各係員の集合を確認してから・・・
司会者 只今より親戚を代表して           殿のご挨拶がございます
式場係 挨拶後 マイクを所定の位置に戻し 喪主と親戚代表を式場出口で併立させる
司会者 以上をもちまして 故         殿の社葬を滞りなく無事終了させて頂きます
 長時間にわたりご協力を賜りまして誠に有り難うございました
 尚 ご遺骨は午後3時20分頃にお帰りになりますので
 どうかお見送りをお願いします
 お見送りまでは暫くお時間がございますので 皆様は控室でお休みください 
接待係 各控室で湯茶の接待を行い おしぼりをお出しする
案内係 葬儀委員長・喪主・遺族以外の胸章をすべて回収をする
式場係 祭壇の下の机の上に 遺骨 位牌 弔辞 弔電等
 遺族がお持ち帰りになる物を並べる
 
 僧侶帰路”
自動車係 僧侶関係車両を乗車位置に待機させる
実行本部長は 僧侶控室の行って お礼の挨拶を述べ 車両までお見送りをする
案内係 僧侶の荷物を持ち 僧侶の車まで案内をする
自動車係 車の扉の開閉を行う  同時に僧侶荷物をお渡しする

 遺族帰路 葬儀委員長帰路”
自動車係 遺族・葬儀委員長関係車両を乗車位置に待機させる
案内係 葬儀委員長及び何人かの遺族を式場に案内する   (控室の忘れ物チェック)
 その他の遺族で一緒に帰る方は 式場入口で待って頂く
式場係遺骨等を遺族にお渡ししたら 葬儀委員長は ゆっくりと自動車の所まで先導する
案内係車に乗る前に 葬儀委員長・喪主・遺族の胸章を回収する この時点で全て回収済
自動車係 車の扉の開閉を行う  
※ 全員拝礼してお見送りをする
葬儀委員長 帰路  拝礼してお見送りする

 財務処理”
受付係 受付備品を整理し 会社に持ち帰る  業務の終わった事を本部長に報告する 
会計係 芳名帳・香典帳及び香典を会社に持ち帰る
 業務の終わった事を本部長に報告をする 
携帯品係 忘れ物等を点検し 預かり棚 合札は整理し その場所に置く
 業務の終わった事を本部長に報告する
案内係 余った会葬礼状 粗供養品を整理し 本部に提出し報告する
接待係 湯茶の道具を清掃し 各控室の忘れ物等を点検し 清掃を行い
 魔法瓶等は収納場所に置き 本部長に報告する
式場係 遺影を本部に届ける
自動車係 整理券 駐車許可書を整理し 白手袋等支給された物品を添えて本部に提出する
本部長 全ての係のチーフより 提出 返還を受け 報告されたら
 忘れ物がないか各係員チーフに最終確認を指示する 

      各係よりの報告・最終忘れ物チェックが終わったら
                  実行本部長は各係員に慰労の挨拶をして解散。


※ 本来、司会及び式場係も会社側で執り行うべきものなのです。

しかし社葬全体の流れを把握していなければならず、
又、初めての式場での戸惑いも有り、葬儀社が代行しているのが多いようです。

でも、葬儀社は僧侶のご案内・扉の開け閉め等はできますが
来賓・参列者の席への案内は、会社側の式場係が必要で適任なのです。



  ”以下は社葬を執り行う上で、知っておくべき参考資料”

仏式の場合 寺院僧侶の人数

一般的には、故人の菩提寺の住職が導師を勤めることが多い。
式場の広さによっても違いますが、最小限導師を含めて3~5~11名が適当かと思います。

会葬礼状と粗供養品

会葬礼状は会葬者予想人数より多少多めに印刷された方が良いと思います。清め塩は葬儀社で用意致します。
粗供養品は葬儀社に多数の品目が有りますのでご相談願います。

駐車について

各式場には大体駐車施設がありますが、葬儀の規模によって収容できない場合もありますので、ご注意ください。 その場合には、所轄警察署に連絡し手続きをとり路上駐車許可証を受けるなどの手配をしなければなりません。

式場使用料の支払

式場によって、それぞれ支払い方法が違っております。式場によっては申し込みの時に支払う所もあります。又、申込み用紙に記載する所が多いようですね。

弔辞と弔電

弔辞の所要時間は、お名前を呼んで登壇され、奉読を終わって降壇され自席に戻る迄、1人約4分~5分位平均的な時間ですので3本位迄が適当かと思います。
尚、時間を節約する意味で予め僧侶に弔辞の受取を依頼しておくと良いと思います。
弔電については、やはり時間の関係上2~3通電文とお名前を披露して後はお名前だけ何人か読み上げ、その他は省略されるのが通例です。

複数の文案を作る場合、ある人は故人の略歴を中心とし、ある人は故人の人間的側面を中心にするなど、全体として1人の故人像が浮かび上がるように配慮する。
 
特に葬儀委員長の弔辞や挨拶と別の人の弔事の内容が
重複しないように配慮しなければならない。

必要品の調達

ご遺族、委員長他各係員が着用する喪章及び筆記用具、備品、弁当等必要な物品の数を調べて準備されておかれることも必要です。又、ご遺族、僧侶等の送迎車の手配も予約されておくと良いかと思います。葬儀社ではご希望により各品物をご調達致します。

式場の下見(葬儀社も同行)

実行本部長及び各担当の責任者は式場を実際に見学された方が良いと思います。
その時には進行要領に基づいてそれぞれの役割について充分検討され、おわかりにならないことは葬儀社に質問して下さい。

遺族との連絡

進行要領を1部お渡しして、ご了解を頂くと共に進行についてご協力を依頼する。念のため当日の遺族側の送迎車の台数と時間についても再確認なさった方がよろしいと思います。
又、親戚代表としてご挨拶をなさる方の肩書き、お名前もはっきり伺っておくことも必要です。

弔辞奉呈者に確認

特に意味はございませんが儀礼的にご挨拶をし、当日式場にお出で頂く時間、弔辞奉読後には焼香をなさらない事(すぐに指名焼香が有り、葬儀委員長・喪主より先の焼香となる為)及び僧侶が弔辞を受け取られる事、送迎車の事等再度打ち合わせておくと良いと思います。

供花の発注

生花については祭壇飾り付け全体の重要な部分であると共に時間的にも常に長くかかります。又、全体のバランスの上からも担当葬儀社に是非お任せ下さい。他の業者に生花部門だけを依頼されますと葬儀社といたしましては仕事が思うように出来ないばかりか、仕上がりの面でもご満足の頂ける飾り付けが出来ず、責任を負う事は出来ません。
発注にあたっては前もって大体の数を葬儀社にお知らせください。
尚、名札原稿は正確に書き、一覧表を作成し、控えを取っておくと間違いがありません。
社葬2日前には、判明している供花の配列表を作成して葬儀社にお渡し下さい。


社葬前日

各係はそれぞれの立場で必要物品を点検し、調達して、当日式場に届く弁当等は業者に連絡をとって数と時間の確認を受けて下さい。又、会社より式場へ持っていく物品等は一カ所に集め、忘れ物をしないよう準備する事が大切です。

社葬当日の注意事項

■ 態度は厳粛に、私語、雑談を避け、殊に笑いを見せない事。
■ 服装は特に指定された場合の他は、控えめに且つ清潔な印象を与えるものを着用する。
■ 受付係・案内係・式場係の応対は、会葬者の心証に決定的な影響があるので、
  会社の体面を汚さぬように、慎重に行動する事。
■ 葬儀参列者名簿を確認しながら、記帳された芳名帳や名刺をチェックする事。
  尚、予定外の方が葬儀に参列を申し出た場合は、
  直ちに責任者(本部)に伝えてその指示に従って行動する事。

社葬を終えて

■ 僧侶のお布施については、
  社葬の翌日に実行本部長がお礼に伺うときに支払うのが通例です。
 
■ 弔辞奉呈者及び来賓者に対しては、なるべく早い時期に役員クラスの方がお礼の
  ご挨拶に伺った方がよろしいと思います。

■ 関係諸費用及び各調達品の支払いは、会社規定の支払日に関係なく、実行本部長の
  決裁を受け会計係の責任において、なるべく早くすませた方が良いと思います。
  支払いが終わりませんと最終的な取りまとめが出来ません。
  尚、警察官の出張等を依頼された場合は所轄警察署にお礼の品物を持って挨拶に行く
  事をお忘れになりませんように。

■ ご遺族に香典と会葬者芳名帳、香典帳をお届けする。
  芳名帳、香典帳は記録を残す意味で写しを取っておかれる事が必要です。
  ごく一般的には香典は全額遺族に渡し、お返しは遺族側でなされるのが通例です。

 最近では、会葬者芳名帳と香典帳が一緒になった、カード型の芳名帳の使用が多くなりました。

■ 以上全て終了しましたら実行本部長は社葬関係諸記録を作成し葬儀委員長に提出し、
  滞りなく終了した事を報告しなければなりません。



 以上で社葬における各説明は終了です。

社葬における通知状のお話をするところ、社葬全般のマニュアルになり、とても長い説明になってしまいました。 最後まで見て読み、理解するには大変かも知れませんね。   towa24h


 ”訃報の書き方 例文 仏式・神式・キリスト教式 (簡単な死亡通知の書き方)を見る”

 ”社内向け訃報の例文 社内向け訃報家族葬の例文 会社へ連絡家族葬の通知を見る”


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知りたい社葬のすべて | 18:23:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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