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御焼香の仕方 (各宗派別 焼香作法) まずはお香の話から ・・・
            お焼香の仕方って ・・・ 各宗派別

天台宗でのお焼香の仕方・真言宗でのお焼香の仕方・曹洞宗でのお焼香の仕方・臨済宗でのお焼香の仕方・浄土宗でのお焼香の仕方・浄土真宗本願寺派でのお焼香の仕方・真宗大谷派でのお焼香の仕方・日蓮宗でのお焼香の仕方・焼香の順番等 ・・・

            ご自分の宗派のお焼香の仕方は覚えて置きましょうよ ・・・

     焼香台

    下記の 記事の続きを読む 又は 画像をクリックしてください。 詳細へ移動します!


 まずはお香の話から ・・・


京都の町並みを歩いていると、ふんわりやさしいお香のかおりが ・・・

旅先で旅館に入ると、ほのかにぬくもりのあるお香のかおりが ・・・

料亭に入ると、甘みのあるふっくらとしたお香のかおりが ・・・


そう言う経験ありませんか? そして何か幸せな気持ちになりませんか。

お香の効力は、癒しの空間で清々しい気持ちで生活が送れるケアーとも言えます。

香料をきざんで袋につめたお香が「匂い袋」で、 防虫の効果と共に香りを楽しめ、身に付けたり、たんすの中に入れて衣服のうつり香を楽しみます。


お香は、基本的に香気ある天然木の樹脂や木片から作られています。熱帯の地では生活臭や悪臭を防ぐ目的で使用され、仏教的には供養や修行をする場所を清めるために香が焚かれました。

お焼香に使うきざみ香は、様々な香木や香料を細かく刻んで調合したお香です。
もっと細かくしたものに抹香(まっこう) 粉末状にしたお香に、塗香(ずこう)があります。

抹香は、焼香の時などにくゆらせて焚いて使います。
塗香は,香を手や身に塗って体を清めること。又、仏像や修行者の体に塗って汚れを除き邪気を祓(はら)うことのために ・・・

香の種類は、伽羅(きゃら)沈香(じんこう)白檀(びゃくだん)龍脳香(りゅうのこう)爵香(じゃこう)丁子香(ちょじこう)等があります。

沈香・・沈丁花科の樹木が長い年月を経て香木になったもの。
伽羅・・沈香の中で最高級の香木。
白檀・・東南アジアやインドに分布する常緑樹で木そのものが甘いかおりがするもの。

一般的なお線香は、「匂い線香」と呼ばれ、クスノキ科の椨(たぶ)の木の樹皮をベースにして作られています。そして、杉の葉を素材にしたのが「杉線香」です。これは主にお墓参りなど屋外で使われているようです。


遺族・親戚のお焼香の意味は?


仏さま・菩薩さまや先祖の来迎を仰ぐためである。

日頃の罪を謙虚に受け止め、その罪を香のかおりと共に滅していただく。

ご先祖さまや今は亡き故人、そして人々に対する感謝と供養の心を込めて ・・・


さて、葬儀の場でのご焼香はどのような作法で?

① 葬儀を行っている宗派を尊重し、その作法に合わせる。
② 自らが信じる宗派の作法に合わせる。

ご親戚の方々の中には他宗派の方もいらっしゃいます。
我が国では、信仰の自由が認められていますし、それぞれ自分が信じる宗派の作法でいいと思います。

葬儀に際し、喪主(施主)様の用意したお香でご焼香をしているのがほとんどですよね。
ちなみに、仏教の儀式で焚く香は、弔問者が持参するのが本来の姿です。

それで、 香の代金を相手に渡す習慣が、現在の「香典、香奠(こうでん)」の一つの起源だといわれています。

一般会葬者の焼香については、喪家の宗派の作法に合わせることはありませんから、余り考え過ぎることなく自分の宗派の作法でどうぞ。

又、一般御会葬者の皆様は、回数に拘るのではなく、焼香後に手を合わせて哀悼の意を表すことの方がとても大事です。 私、個人的には1回の焼香でもいいと思うのですが ・・・

各宗派の焼香の作法には、それぞれ地域性や同じ宗派でもご住職さまの考え方によってまちまちです。マナー本によっても色々異なっています。

できれば各宗派本山の教義に、壇信徒と会葬者の焼香はと、載せていてくだされば悩まないのに ・・・


ここでは宗派別 焼香の仕方についてお話します。 ご自分の宗派知ってますよね。

各宗派の作法をクリックしてください。 ページ内移動します。


【ご案内項目】


天台宗での焼香作法

真言宗での焼香作法

曹洞宗での焼香作法

臨済宗での焼香作法

浄土宗での焼香作法

浄土真宗(西) 本願寺派での焼香作法

真宗(東) 大谷派での焼香作法

日蓮宗での焼香作法

焼香順位 一般的な例




天台宗での焼香作法


天台宗は、お焼香の回数に拘りは有りません。 1回・2回・3回でも・・・

依り丁寧にと言うことで、抹香でのお焼香は3回で、お線香は3本とします。
 尚、お線香は離さずに立てます。

お線香を立てた場合どうしても灰の中の部分が残りますよね。わら灰と言うのを使われたら最後まで燃えると思います。


この場合の「三」はさまざまな意味が含まれます。天台宗では、密教修行である三密(さんみつ)を表すという説が広く用いられます。
三密とは身口意(しんくい)のことです。

身密 ・・ 肉体の修行 (印を結ぶ)
口密 ・・ 言葉の修行 (真言を唱える)
意密 ・・ 精神の修行 (瞑想をする)

仏・法・僧 三宝を表す説

仏 ・・ 真理を悟ったもの (お釈迦様=ブッダのこと)
法 ・・ 仏の解き明かす真理 (仏の教え)
僧 ・・ 仏の教えを実践する集団・教団

過去、現在、未来の三世を表すとも、三尊の仏に供養する意義とも諸説あります。
又、三つの煩悩=三毒(むさぼり、怒り、愚かさ)を清めるという諸説もあります。


天台宗 式場での焼香作法 (寺院本堂ではない)


① 左掌に念珠をかけ、遺族に対し、お香を使わせて頂きますの気持ちで一礼する。
    (仏教の儀式で焚く香は、弔問者が持参するのが本来の姿です)

② 焼香台前に進み、位牌・遺影に目を向けて、念珠をかけ、合掌一礼する。

③ 右手の親指・人差し指・中指三本指で香をつまみ、そのまま(押し頂かない)で
     故人の冥福を祈りながら香炉に香を3回たむける。

④ 改めて位牌・遺影を見つめて、念珠をかけ、合掌礼拝する。

⑤ 焼香後、喪主及遺族が見送るので、一礼(お悔やみの気持ちで)して退出する。


※ お寺の本堂等で、導師様より前の香炉でお焼香をするときには、導師様にお焼香前とお焼香後、一礼を忘れないこと!


私たちは自分以外の様々な生命の恩恵によって、自らの生命を保っています。
又、ご先祖さまがいなければ、私たちは人間として、この世に生を受けることはできなかったのです。ご先祖さまや、数々の恩恵を受けた生命や、人々に対する感謝と供養の心を改めて見つめなおすことが、ある意味焼香作法なのではないでしょうか ・・・


↑ご案内項目へ


真言宗での焼香作法


真言宗のお寺さまのネットを見ました。どうか引用をお許しください。

真言宗は、抹香でのお焼香は3回で、お線香の場合は3本お供えとします。
お線香は離して立てる。

お線香を立てた場合どうしても灰の中の部分が残りますよね。わら灰と言うのを使われたら最後まで燃えると思います。


この場合の「三」はさまざまな意味が含まれます。特に真言宗では、密教修行である三密(さんみつ)を表すという説が広く用いられます。
三密とは身口意(しんくい)のことです。

身密 ・・ 肉体の修行 (印を結ぶ)
口密 ・・ 言葉の修行 (真言を唱える)
意密 ・・ 精神の修行 (瞑想をする)

仏・法・僧 三宝を表す説

仏 ・・ 真理を悟ったもの (お釈迦様=ブッダのこと)
法 ・・ 仏の解き明かす真理 (仏の教え)
僧 ・・ 仏の教えを実践する集団・教団

過去、現在、未来の三世を表すとも、三尊の仏に供養する意義とも諸説あります。
又、三つの煩悩=三毒(むさぼり、怒り、愚かさ)を清めるという諸説もあります。

いずれにしてもどれが正しく、どれが間違いというものではなく、「三」には無量の意義が含まれているということです。
尚、絶対三本でなければいけないというわけではありません。あくまでも三本を薦めているというものです。


真言宗 式場での焼香作法 (寺院本堂ではない)


① 左掌に念珠をかけ、遺族に対し、お香を使わせて頂きますの気持ちで一礼する。
    (仏教の儀式で焚く香は、弔問者が持参するのが本来の姿です)

② 焼香台前に進み、位牌・遺影に目を向けて、念珠をかけ、合掌一礼する。

③ 右手の親指・人差し指・中指三本指で香をつまみ、左手を添えるように額の位置まで押し頂き、故人の冥福を祈りながら香炉に香をたむける。 これを3回続ける。

④ 改めて位牌・遺影を見つめて、念珠をかけ、合掌礼拝する。

⑤ 焼香後、喪主及遺族が見送るので、一礼(お悔やみの気持ちで)して退出する。


※ お寺の本堂等で、導師様より前の香炉でお焼香をするときには、導師様にお焼香前とお焼香後、一礼を忘れないこと!


私たちは自分以外の様々な生命の恩恵によって、自らの生命を保っています。
また、ご先祖さまがいなければ、私たちは人間として、この世に生を受けることはできなかったのです。

正に得難い生命をこの世に受けながら、自らの心の運び方によって、良い心、悪い心どちらにも動いていきます。知ってか知らずか、罪を犯してしまうこともあるでしょう。

お焼香は、日頃重ねている罪を謙虚に受け止め、その罪をお焼香の香りと共に滅していただき、ご先祖さまや、数々の恩恵を受けた生命や、人々に対する感謝と供養の心を込めてしてみてはいかがでしょうか。


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曹洞宗での焼香作法


抹香での焼香は2回 1回目は押し頂き2回目は従香とします。
お線香での焼香は、1本立てる。

お線香を立てた場合どうしても灰の中の部分が残りますよね。わら灰と言うのを使われたら最後まで燃えると思います。


曹洞宗のある住職に聞きました。

焼香はもともと礼拝の前に香を焚いて、心身と仏さまをお迎えする場所を清めるためのものです。
私達の曹洞宗では2回がよいとしています。1回目を「主香」(しゅこう)といい、2回目を「従香」(じゅうこう)といいます。


曹洞宗 式場での焼香作法 (寺院本堂ではない)


① 左掌に念珠をかけ、遺族に対し、お香を使わせて頂きますの気持ちで一礼する。
    (仏教の儀式で焚く香は、弔問者が持参するのが本来の姿です)

② 焼香台前に進み、位牌・遺影に目を向けて、念珠をかけ、合掌一礼する。

③ 右手の親指・人差し指・中指三本指で香をつまみ、左手を添えるように額の位置まで押し頂き、故人の冥福を祈りながら香炉に香をたむける。


④ 2回目はその焚いたお香が消えないように加えるのが目的なので、額まで押し頂かずそのままで香をたむける。

⑤ 改めて位牌・遺影を見つめて、念珠をかけ、合掌礼拝する。


⑥ 焼香後、喪主及遺族が見送るので、一礼(お悔やみの気持ちで)して退出する。


※ お寺の本堂等で、導師様より前の香炉でお焼香をするときには、導師様にお焼香前とお焼香後、一礼を忘れないこと!


導師が2回の焼香なら、私達壇信徒は主香1回でいいはずなのでは ・・・ 悩む!

多人数の法要、葬儀等では心をこめて1回で済ますようにしたいものです。大切なのはまごころを込めてお焼香することです。

私たちは自分以外の様々な生命の恩恵によって、自らの生命を保っています。
また、ご先祖さまがいなければ、私たちは人間として、この世に生を受けることはできなかったのです。ご先祖さまや、数々の恩恵を受けた生命や、人々に対する感謝と供養の心を改めて見つめ直すことが、ある意味焼香作法なのではないでしょうか ・・・


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臨済宗での焼香作法


各マナー本には、殆ど抹香でのお焼香は1回 お線香は1本とあります。

臨済宗でのご焼香は、抹香でのお焼香は1回 お線香は1本とします。

お線香を立てた場合どうしても灰の中の部分が残りますよね。わら灰と言うのを使われたら最後まで燃えると思います。


私、個人的に親しい臨済宗のご住職がおりませんので、実際に聞くことが出来ませんでした。
仏・法・僧 三宝に供養する

仏 ・・ 真理を悟ったもの (お釈迦様=ブッダのこと)
法 ・・ 仏の解き明かす真理 (仏の教え)
僧 ・・ 仏の教えを実践する集団・教団


臨済宗 式場での焼香作法 (寺院本堂ではない)


① 左掌に念珠をかけ、遺族に対し、お香を使わせて頂きますの気持ちで一礼する。
    (仏教の儀式で焚く香は、弔問者が持参するのが本来の姿です)

③ 焼香台前に進み、位牌・遺影に目を向けて、念珠をかけ、合掌一礼する。

④ 右手の親指・人差し指・中指三本指で香をつまみ、そのまま(押し頂かない)故人の冥福を祈りながら香炉に香をたむける。 1回焼香とする。

⑤ 改めて位牌・遺影を見つめて、念珠をかけ、合掌礼拝する。

⑥ 焼香後、喪主及遺族が見送るので、一礼(お悔やみの気持ちで)して退出する。


※ お寺の本堂等で、導師様より前の香炉でお焼香をするときには、導師様にお焼香前とお焼香後、一礼を忘れないこと!


私たちは自分以外の様々な生命の恩恵によって、自らの生命を保っています。
又、ご先祖さまがいなければ、私たちは人間として、この世に生を受けることはできなかったのです。ご先祖さまや、数々の恩恵を受けた生命や、人々に対する感謝と供養の心を改めて見つめなおすことが、ある意味焼香作法なのではないでしょうか ・・・


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浄土宗での焼香作法


マナー本には色々なお焼香の仕方が書いています。
1回焼香、2回、3回と 1本を折り2本にしてとか 回数に拘らずとか まちまち ・・・

確かに回数にこだわりはないみたいです。
 
浄土宗は、抹香でのお焼香は3回 お線香は1本か3本とします。尚、3本の場合は離さずに香炉に立てます。

お線香を立てた場合どうしても灰の中の部分が残りますよね。わら灰と言うのを使われたら最後まで燃えると思います。


浄土宗お寺さまに聞いて見ました。

お焼香は、仏さま、菩薩さま、ご先祖さまの来迎を仰ぐためであります。又、仏・先祖に対する供養の心を表すために薫香するものである。

お焼香の意味

1回 ・・ 一心不乱の心
2回 ・・ 教えと静けさの心を焚いて供養する
3回 ・・ むさぼり、怒り、愚かさの三つの煩悩を焼き尽くす

仏・法・僧 三宝に供養する。

仏 ・・ 真理を悟ったもの (お釈迦様=ブッダのこと)
法 ・・ 仏の解き明かす真理 (仏の教え)
僧 ・・ 仏の教えを実践する集団・教団

過去、現在、未来の三世を表すとも、三尊の仏に供養する意義とも諸説あります。

上記のお焼香の意味を考えて下さるなら1回でも3回でも別に問題ありません。
その場の状況判断で結構ですとのこと。


浄土宗 式場での焼香作法 (寺院本堂ではない)


① 左掌に念珠をかけ、遺族に対し、お香を使わせて頂きますの気持ちで一礼する。
    (仏教の儀式で焚く香は、弔問者が持参するのが本来の姿です)

② 焼香台前に進み、位牌・遺影に目を向けて、念珠をかけ、合掌一礼する。

③ 右手の親指・人差し指・中指三本指で香をつまみ、左手を添えるように額の位置まで押し頂き、故人の冥福を祈りながら香炉に香をたむける。 これを3回続ける。

④ 改めて位牌・遺影を見つめて、念珠をかけ、合掌礼拝する。

⑤ 焼香後、喪主及遺族が見送るので、一礼(お悔やみの気持ちで)して退出する


※ お寺の本堂等で、導師様より前の香炉でお焼香をするときには、導師様にお焼香前とお焼香後、一礼を忘れないこと!


私たちは自分以外の様々な生命の恩恵によって、自らの生命を保っています。
又、ご先祖さまがいなければ、私たちは人間として、この世に生を受けることはできなかったのです。ご先祖さまや、数々の恩恵を受けた生命や、人々に対する感謝と供養の心を改めて見つめなおすことが、ある意味焼香作法なのではないでしょうか ・・・


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浄土真宗(西)本願寺派での焼香作法


浄土真宗(西)では、抹香でのお焼香は1回(押し頂かない)です。

お線香でのお焼香は1本です。 香炉が小さい場合は折って2本にして香炉にねかせます。
※ お線香を立てない! 尚、火の点いた方が左です。

所謂、香炉に大きさに合わせてお線香を折るかどうか判断してください。
かなり小さい香炉ですと、3本に折ってもいいですよ。

横にねかせて火が消えやすい場合がありますが、わら灰と言うのを使われたら最後まで燃えますよ。

※ 自宅で又は式場仏前で、お線香での焼香のとき、勤行するとき以外はリンをたたかない。


浄土真宗本願寺派 式場での焼香作法 (寺院本堂ではない)


① 左掌に念珠をかけ、遺族に対し、お香を使わせて頂きますの気持ちで一礼する。
    (仏教の儀式で焚く香は、弔問者が持参するのが本来の姿です)

② 焼香台2・3歩手前に進み、ご本尊に目を向けて一礼します。 ※ ここでは合掌しない。

③ 焼香台前で、右手の親指・人差し指・中指三本指で香をつまみ、そのまま(押し頂かない)香炉に香をたむける。 焼香は1回焼香とする。


④ 改めてご本尊を見つめて、両手に念珠をかけ、合掌・お念仏(南無阿弥陀仏)を唱え礼拝

⑤ 2・3歩下がりご本尊に一礼して退出する。 ※ ここでも合掌しない。

⑥ 尚、喪主及遺族が見送るので、お悔やみの気持ちで一礼する。


※ お寺の本堂等で、導師様より前の香炉でお焼香をするときには、導師様にお焼香前とお焼香後、一礼を忘れないこと!


お香を焚くことによって、回りを清らかにし、仏さまをもてなす。
その良い香りにより、如来さまのわけへだてない慈悲の心に触れることができます。


南無阿弥陀仏とは ・・・

南無 ・・・ 頼りにする 信ずる 帰依する(深く信じその教えに従うこと)

阿弥陀 ・・・ 無量寿(限りない命) 無量光(はかりしれない光明)

仏 ・・・ 仏陀(ブッダ) 悟りを開いた者

南無阿弥陀仏とは、無限の命と光明をそなえた仏さま、あなたを信じ、頼りにしますとなる。

私の個人的解釈は 阿弥陀さまの言うとおりです。
             阿弥陀さま私達を導いてください。
             阿弥陀さま私達を助けてください。
             阿弥陀さま有り難うございます。 (最後に感謝の心)

尚、阿弥陀仏は阿弥陀如来とも言います。
如来とは、真理の世界から救うために来てくださると言うことを意味している。


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真宗(東)大谷派での焼香作法


真宗大谷派では、抹香でのお焼香は2回(押し頂かない)です。

お線香でのお焼香は、本数に決まりはありませんので、適量を使用します。
でも2本の方々が多いです。香炉が小さい場合は折って香炉にねかせます。
※ お線香を立てない! 尚、火の点いた方が左です。

所謂、香炉に大きさに合わせてお線香を折るかどうか判断してください。
かなり小さい香炉ですと、何本に折ってもいいですよ。

マナー本にお線香を折って火を付けず横にねかせるとあります。
これは、香炉の中に火種がある場合ですよ。

横にねかせて火が消えやすい場合がありますが、わら灰と言うのを使われたら最後まで燃えますよ。

※ 自宅で又は式場仏前で、お線香での焼香のとき、勤行するとき以外はリンをたたかない。


真宗大谷派 式場での焼香作法 (寺院本堂ではない)


浄土真宗 本願寺派とは若干の違いがあります。

① 左掌に念珠をかけ、遺族に対し、お香を使わせて頂きますの気持ちで一礼する。
    (仏教の儀式で焚く香は、弔問者が持参するのが本来の姿です)

② 焼香台2・3歩手前に進み、ご本尊を仰ぎ見ます。 ※ ここでは一礼と合掌はしない。

③ 焼香台前で、右手の親指・人差し指・中指三本指で香をつまみ、そのまま(押し頂かない)香炉に香をたむける。 焼香は2回焼香とする。

④ 改めてご本尊を見つめて、両手に念珠をかけ、合掌・お念仏(南無阿弥陀仏)を唱え礼拝

⑤ 2・3歩下がりご本尊に頭礼(軽く頭を下げる)にて退出する。 ※ ここでも合掌しない。

⑥ 尚、喪主及遺族が見送るので、お悔やみの気持ちで一礼する。


※ お寺の本堂等で、導師様より前の香炉でお焼香をするときには、導師様にお焼香前とお焼香後、一礼を忘れないこと!


お香を焚くことによって、回りを清らかにし、仏さまをもてなす。
その良い香りにより、如来さまのわけへだてない慈悲の心に触れることができます。


南無阿弥陀仏とは ・・・

南無 ・・・ 頼りにする 信ずる 帰依する(深く信じその教えに従うこと)

阿弥陀 ・・・ 無量寿(限りない命) 無量光(はかりしれない光明)

仏 ・・・ 仏陀(ブッダ) 悟りを開いた者

南無阿弥陀仏とは、無限の命と光明をそなえた仏さま、あなたを信じ、頼りにしますとなる。

私の個人的解釈は 阿弥陀さまの言うとおりです。
             阿弥陀さま私達を導いてください。
             阿弥陀さま私達を助けてください。
             阿弥陀さま有り難うございます。 (最後に感謝の心)

尚、阿弥陀仏は阿弥陀如来とも言います。
如来とは、真理の世界から救うために来てくださると言うことを意味している。


↑ご案内項目へ


日蓮宗での焼香作法


日蓮宗は、抹香での焼香1回、お線香での焼香は1本香炉に立てます。

尚、葬式や法事に参列したときは、お線香は立てなくてもいいそうです。

これは多人数での焼香のとき、火事ややけどのことを考えているのかなあ ・・・

お線香を立てた場合どうしても灰の中の部分が残りますよね。わら灰と言うのを使われたら最後まで燃えると思います。


日蓮宗のある住職に聞きました。

日蓮宗の導師は、仏 法 僧 の意味からお線香は3本ですが、壇信徒は1本
抹香焼香回数は、導師が3回で壇信徒は1回だそうです。

1回 亡くなった霊が迷わぬよう一心不乱に祈りを込めて・・・
2回 身と心を清め、仏さまと新精霊に供養するため・・・
3回 仏・法・僧の三宝に帰依 ご本尊・日蓮聖人・先祖供養の意を含めて・・・

仏・法・僧 三宝とは

仏 ・・ 真理を悟ったもの (お釈迦様=ブッダ)
法 ・・ 仏の解き明かす真理 (仏の教え)
僧 ・・ 仏の教えを実践する集団・教団

又、三つの煩悩=三毒(むさぼり、怒り、愚かさ)を清めるという諸説もあります。


日蓮宗 式場での焼香作法 (寺院本堂ではない)


① 左掌に念珠をかけ、遺族に対し、お香を使わせて頂きますの気持ちで一礼する。
    (仏教の儀式で焚く香は、弔問者が持参するのが本来の姿です)

② 焼香台前に進み、位牌・遺影に目を向けて、念珠をかけ、合掌一礼する。

③ 右手の親指・人差し指・中指三本指で香をつまみ、額の位置まで押し頂き、故人の冥福を祈りながら香炉に香をたむける。 1回焼香とする。 過去に押し頂かないというご住職もいらっしゃいました。 この部分特に決まりがないのかも ・・・

④ 改めて位牌・遺影を見つめて、念珠をかけ、合掌礼拝する。

⑤ 焼香後、喪主及遺族が見送るので、一礼(お悔やみの気持ちで)して退出する。


※ お寺の本堂等で、導師様より前の香炉でお焼香をするときには、導師様にお焼香前とお焼香後、一礼を忘れないこと!


日 蓮 宗  東京都南部宗務所より

通夜とは、本来は、急を聞いてかけつけてきた近親者が、家族と共に死を悲しんで夜通し共に過ごすことをいいました。

葬儀とは、み仏・お釈迦さまに、故人をみ仏のお弟子としてお迎え下さるようお願いし、故人に対しては、み仏のお弟子としての名・法号・戒名を授け、引導を渡し、「み仏の世界」に逝く意義と心がまえを伝え、人生の最後を締めくくる、大切な儀式です。

遺族にとっては、故人の冥福を祈ることで、悲しみの心を癒すことができるのです。

告別式とは、故人とお別れをする集いを言います。

私たちは自分以外の様々な生命の恩恵によって、自らの生命を保っています。
また、ご先祖さまがいなければ、私たちは人間として、この世に生を受けることはできなかったのです。ご先祖さまや、数々の恩恵を受けた生命や、人々に対する感謝と供養の心を改めて見つめ直すことが、ある意味焼香作法なのではないでしょうか ・・・


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焼香順位 一般的な例


葬儀の焼香順位 (社葬・団体葬以外)

主人が死亡した場合

①  喪主 嗣子(長男)  ①と②は誰が喪主になるかによる

②  故人の妻 

③  本家(父の出た家の当主) 祖母がいれば当主の次

④  喪主の妻とその子 同居

⑤  喪主の兄弟夫婦  別居

⑥  喪主の姉妹夫婦 (未婚・他家に嫁いでいる)

⑦  故人の兄弟姉妹 年齢順 ※ 本家の当主の場合は③へ

⑧  故人の妻の兄弟姉妹 年齢順

⑨  その他 故人の孫

⑩  喪主の妻の両親

⑪  喪主の妻の祖父母がいる場合先に、喪主の妻の兄弟姉妹と子供

⑫  喪主の従兄弟 従姉妹  ※ 本家の当主の場合は③へ

⑬  その他 親戚

⑯  ご来賓の焼香  町会長、友人代表及び故人の勤務先代表、老人会へ 
   (葬儀委員長になった場合、③④のいずれかの位置に)

⑰ 一般会葬者


血縁の濃い順が基本で、同居の遺族が先順位、年齢順を含め考慮する。

この焼香順位はあくまで一つの例であり、それぞれのお付合いにより変わります。

正直の話、焼香順位はかなり難しいですね。 考えていると理解不能になりそうです。

かなり地域性にも影響を受け、答えがあって無いものかも知れません。


止め焼香の習慣のある地域(関西方面に多し)では、親族焼香の最後に故人の血の濃い年長者故人の兄弟姉妹等が一番最後に焼香します。

これはその立場の人が最後に焼香することによって、焼香順位の違いはお許しくださいと言う意味を含んでいます。

意外に、焼香順番に不満を持つご親戚の方もいらっしゃるのですよ。

それで、東京の一般の葬儀に於いては、①②③葬儀委員長がいる場合④まで指名焼香とし、他順次、着席順番にお焼香を勧めているのが現状です。

最後まで、お付き合いありがとうございました。 少しは皆様のお役に立てるよう新たな課題を考えます。

 towa24hより


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お焼香の仕方あれこれ・・・ | 15:14:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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